4th風越カップ 全日本少年アイスホッケー大会 決勝戦

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第4回風越カップ、ファイナルまで勝ち上がってきたのは苫小牧選抜札幌選抜です。
優勝杯・風越カップのチャンピオンを賭けて
フェイスオフ!
この優勝杯を手にするのは、、、


苫小牧選抜(白)vs札幌選抜(赤)
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1ピリ:苫小牧のパワーとスピード、札幌のスピードとパスワーク、両チームの素晴らしいホッケーです。5’43”に苫小牧#24のゴール(A.20)で試合は動きます。
その後、苫小牧のペナルティーでPPのチャンスの札幌。ところが、苫小牧がインターセプトし#23が抜け出しGKと1対1になります。札幌GK#1がナイスセーブ。
その2分後にも苫小牧がインターセプト、#22から#23へ。札幌DF二人に挟まれながらも#23が9’11”にショートハンドゴール。11’25”には右サイドからのパスを#20が左隅にゴール(A24.21)。
苫小牧が3得点とリードを広げます。
札幌はパスカットから速攻するも苫小牧GK#1のファインセーブでゴールが遠い。
苫小牧はNゾーンでパックを奪いパワーで攻めます。両チームのチェックも激しくなります。
札幌も持前のスピードとパスワークで攻めます。#12から#7へ、ゴール裏に回りパス。そこに詰めてきた#16がきっちり決めます。札幌の鮮やかなパスワークです。
苫小牧3-1札幌で1ピリ終了。(SOG:13-8)
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2ピリ:開始早々に札幌PPのチャンスですが苫小牧の詰めの速さに札幌はセットアップできず苫小牧が凌ぎきります。
4’20”、苫小牧#22がシュートのリバウンドを決め追加点(A19.23)。
6’30”にはゴール前の混戦で#19が押込みゴール(A16)。5-1とリードを広げます。
試合は苫小牧がAゾーンでプレーする時間が多くなり、シュートを打ってリバウンドを狙うシーンが増えます。対する札幌はパスカットから速攻に転じますが苫小牧の体を使ったディフェンスに阻まれます。
札幌がいい形で攻めます。11’28”に#16、GKがシュートを弾いたパックをゴール(A9.12)。
苫小牧5-2札幌で2ピリ終了。(SOG:20-8)
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3ピリ:苫小牧のパワーの攻めが続きます。Aゾーンでパックを回し6’19”にゴール前に詰めた#24がゴール(A20.21)。6対2と苫小牧が突放します。
中盤、苫小牧のペナルティーで札幌にPPのチャンスがきます。攻める札幌、しかしインターセプトされ苫小牧#24が抜け出します。右サイドからゴールに向かい左隅にバックハンドシュート。9’37”苫小牧がショートハンドゴール。(7-2)
その後にも札幌にPPのチャンスが、今度は決めたい札幌です。
11’25”、札幌#4が#9のパスをゴール。追いすがる札幌。
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時間は刻々と過ぎ試合終了のブザー(SOG:12-8)。ベンチから飛び出す苫小牧選手。
苫小牧のパワーとスピード、札幌のスピードとパスワークの対決は
苫小牧選抜7-3札幌選抜で苫小牧選抜が勝利。
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第4回風越カップ  準優勝:札幌選抜
スピードの速さと見事なパスワーク、気持ちのいいホッケーを見せてくれました。
力を出し切った選手の顔は晴々、笑顔の準優勝でした。
表彰式・記念撮影後、新幹線の時間に間に合わないと慌てて風越アリーナを後にされました。
札幌選抜、準優勝おめでとう!素晴らしいホッケーを見せてくれてありがとう。
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第4回風越カップ  優勝:苫小牧選抜
パワーとスピード、小学生とは思えない程の迫力のあるホーケーは見ごたえがありました。
個々の選手のスキルもたかく強い強いチームでした。
苫小牧選抜、風越カップ初優勝おめでとう!
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3月26日から4日間にわたる軽井沢風越公園アリーナでの小学生の熱い戦い。
年々、子供達のレベルはアップしています。将来が楽しみな選手ばかりです。
無心でパックを追ってプレーしている選手を見ていると、日本のアイスホッケーの未来は明るいぞと期待しています。大人達が彼等の将来の為にしっかりとホッケー環境を守っていかないと。
と痛感しました。
最後に、今大会素晴らしいホッケーを見せてくれたすべての選手に感謝です。ありがとう!
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  by karuizawa-hockey2 | 2009-04-13 23:38 | 4th 風越カップ

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