第3回ダイドードリンコカップ アイスホッケー大会 決勝戦 7/5

第3回ダイドーカップの準決勝、軽井沢高校対西武ホワイトベアーズは4-2で軽井沢高校、武相高校対新横浜プリンスは4-1で武相高校が決勝戦に進みました。

4月から氷上練習がほとんどできなかった軽井沢高校、決勝戦ではどんな試合を見せてくれるのか東伏見まで見に行ってきました。 軽井沢高校(白-青) 対 武相高校(黒)

1P:立ち上がりから攻める軽井沢高校。果敢にシュートを打っていくがゴールを決めれない。軽高まだ氷に乗れてない、動きにキレが、、、ちょっと気になるがまだ1ピリが始まったばかり。武相高校もカウンターから攻めます。1ピリも終盤にさしかかった時、武相が右サイドから攻め上がり軽高ゴール右での混戦、パックが左へ流れそこへ武相#11が詰め11’32”ゴール!
一瞬のスキに先制点を上げられます。
軽井沢0-1武相(SOG.12-4)で1ピリ終了。
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2P:リードを許した軽高、これで火がつくかな、、、と期待している11号。
フェイスオフ。んーー、なかなかペースをつかめない軽高。ニュートラルゾーンでのパスの繋がりがいまひとつ。武相高校の方が動きが良くなってきて軽高おされ気味。
両チーム得点がなく2ピリ終了。(SOG.5-10)
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3P:軽高、GKが#33から#1に交代。軽高攻めるがゴールが遠い。選手たち自分のプレーができなくてちょっとイライラかな、不要なペナルティーをしてしまう事も。
速攻から攻め込まれるシーンも増えてきますが、GKのファインセーブで守りきります。
試合も終盤、13’07”に武相のペナルティーでPPの軽高。この大会1P-15分なので試合終了までパワープレーとなりました。軽高がアタッキングゾーンでパックをキープした13’58”にGKが下がり6人攻撃に。最後のチャンス、ゴールを狙う軽高、必死に守る武相。
ゴール前での混戦、主審のホイッスルが鳴った所で両チーム選手がエキサイト!
両チームの選手がPボックスに入ります。
14’57”残り時間3秒、フェイスオフのこぼれたパックを軽高がシュート、GKがセーブしブザーが、、、
軽井沢高校0-1武相高校(SOG:24-25)で試合終了。
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残念ながら連覇とはならなかった軽井沢高校ですが、いい経験となった大会だと11号は思います。
氷にのれなくてイライラした自分のプレー。はがゆさからでた不用意なペナルティー。
     エキサイトプレーは、、、まー、いいか。
これから夏の地獄の陸トレ、苫小牧での選抜大会、みんなガンバレ!
毎年、本格的に氷上練習が始まってから軽高はグンとのびます。
シーズン前半、氷にのれなかった分、思いっきり練習とプレーをしてくれる事でしょう。
キャプテン#5、A.#17.#21しっかりとチームをまとめて、ガンバレ!
今年の軽高には期待してますよ!
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  by karuizawa-hockey2 | 2009-07-07 22:30 | 出張レポ

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