第31回 長野県アイスホッケー選手権大会:決勝戦

長野県アイスホッケー選手権大会、ファイナルまで勝ち上がってきたのは
WAG軽井沢IHC軽井沢高校です。

WAG軽井沢IHCは、今シーズンから立ち上った新生チーム。
対する軽井沢高校も3年生が引退し、1・2年生での新チーム。
長野県のNO1を手にするのは、、、

軽井沢高校(紺)vs WAG軽井沢IHC(青)
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1ピリ:両チーム立ち上りからスピードに乗った展開。気合が入っています。
攻守が激しく入替り、ゴールネットが揺れることなく緊迫した目が離せないゲームになりました。
軽高GK#33佐藤、ファインセーブでしっかりとゴールを守っています。
ピリオド終了間際に、ついに均衡が破られます。
軽高がAゾーンで#3土屋から#14片山へとパックを回し、#23柏木が中央後方からシュート。
19’40”、新キャプテンがフィニッシュを決め先制点。
軽高1-0 WAG(SOG:11-10)
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2ピリ:フェイスオフから先制されたWAGの猛攻です。
0’47”、WAGがAゾーンでのフェイスオフからのパックをつなぎ#7川口がゴール。(A2笠原.18塚田)
2’31”、WAGのゴール、、、赤いランプが点灯しますが主審はノーゴールのジャッジ。
WAGの気迫に押され気味の軽高。
5’36”、軽高が攻めゴール前で#9辻岡がパックを押込み1点リード。(A23柏木)
この得点で軽高は徐々にペースを取戻します。
当たりも激しくなり両チームにペナルティー。軽高PKをしっかり守ります。
軽高2-1 WAG(SOG:9-16)
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最終ピリオドの3ピリです。両チームいっそう気合が入っています。
軽高のペナルティーでPPのWAG。このチャンスにしっかりと決めます。
6’54”、Aゾーンでパックを回し、#8設楽が右サイドからシュート。
同点になりました。(A21東海林.33鈴木)
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師弟対決のフェイスオフ
WAG#33 軽高コーチです


その後、軽高は2度のPPがありましたが、攻めきれず終了のブザー。
軽高2-2WAG(SOG:12-10)

SV方式(4-4)の延長戦になりました。5分間で決まらずGWSへ(SOG:軽高3-4WAG Total.35-40)
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SV方式のGWS。場内が緊張感に包まれます。
両チーム一人目、、、ゴールならず。二人目でも決まらず。
3人目、先攻のWAG、、、ノーゴール。
軽高3人目、#20澤崎スタート、、、、、赤いランプが点灯!
ベンチから一斉に選手が飛び出します。
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準優勝:WAG軽井沢IHC
新体制のチーム。これからも長野県のアイスホッケーを引張ってくれるでしょう。
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優勝:軽井沢高校 大会MVPは#23キャプテン
新チームでのスタートが長野県No.1。来シーズンへの期待が高まります。
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  by karuizawa-hockey2 | 2010-03-20 01:07 | 軽井沢での大会

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